出会い系にいるサクラの闇を暴く/キャッシュバッカー

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皆さんは出会い系サイトにはサクラがいると思いますか?

出会い系サイトについて調べると必ずサクラという言葉を目にすると思いますが、実際に出会い系サイトにサクラはいるのでしょうか。

口コミなどを見ていると「あのサイトはサクラしかいない」「ポイントだけ消費して出会えなかったからダメなサイト」などサクラがいるようなコメントが多く目立ちます。

今回は私の経験と調査をもとに、サクラについてまとめていきます。

サクラや悪質ユーザーに引っかからない対策もまとめてありますので、ぜひ最後までお読みください。

サクラとは

サクラとは出会い系サイトやマッチングアプリに女性会員としてサイトの運営者からの依頼で登録している人のこと。

実際に詐欺罪で検挙されている事件もありますので、サクラ自体はこの世の中には存在しています。

女性会員で登録しているケースがほとんどですが、男性会員になりすまし、女性のユーザーを騙すケースも稀にあるようです。

サクラの仕事内容は基本的には男性会員のポイントを消費させることです。

男性会員と脈があると見せかけるメッセージのやり取りをし、男性会員のポイントを消費させる手口が主流です。

会員数の多い老舗の出会い系サイトではハッピーメールのように「サクラ0宣言」をしているサイトも多く、サクラはいないと考えています。

サクラとキャッシュバッカーの違い

出会い系サイトの中には、サクラだけではなく、キャッシュバッカー(CB)と呼ばれる人がいます。

サクラとキャッシュバッカーの違いは、サイト側に雇われている人か自主的にやっている人かの違いです。

出会い系サイトやマッチングアプリには、女性会員限定のキャッシュバック制度があるケースが多いです。キャッシュバック制度とは男性のポイント消費に対し数%の報酬が女性側に発生する仕組みです。

先ほどサクラが存在しないといった「ハッピーメール」でもキャッシュバック制度は使われており、ハッピーメールでは、女性会員に男性の消費ポイントの2%がバックされます。

サクラはサイト側に時給で雇われているケースが多いですが、キャッシュバッカーはサイトのキャッシュバック制度を使い、自発的に男性とのやり取りをしているので、時給換算すると数十円しか稼げません。

優良サイトにはサクラはいませんが、キャッシュバッカーは必ずいますので、この後の見分け方をしっかりと読み、無駄なポイント消費を避けましょう。

サクラに騙されないための対処法

サクラの見分け方は非常に難しいのが現状です。

サクラは基本的にどんな男性にも気に入ってもらわないといけないので、恋愛対象の年齢を18歳~70歳など広く取っていたり、メールのやり取りが好意的で長文なことが多いですが、確実にサクラかどうかを見極める方法はありません。

サクラに騙されない一番良い方法は、サイト自体を見極めて使うことです。

ピックアップさせてもらったサイトは私が普段使っている出会い系サイトなのですが、この5つのさいとには確実にサクラはいません。

逆にユーザー数の確保ができていない新しめの出会い系サイトやマッチングアプリには男性ユーザーを囲い込むためにサクラが多く存在しています。

悪質なサイトに登録してみるとわかるのですが、名前も聞いたことのないサイト+登録してプロフィールも作っていない状態なのに何通もメールが届きます。
こういうケースは確実に運営側でメールを送ってきているので、サクラがいるサイトだとすぐにわかります。

またマッチングアプリでは、女性のユーザー数を増やすために架空の女性ユーザーが多く登録されていることもあり、いくらアプローチをしても一向に誰ともマッチングしないアプリも存在します。

基本的にサクラは実際の女性ユーザーが少ない、もしくはいないサイトで使われている手口なので、先ほど紹介した名前の知られた優良の出会い系サイトを利用することで、サクラによる被害は防ぐことができます。

▼もっと詳細に悪質サイトの見分け方を知りたい場合は下の記事をご覧ください

一番厄介/キャッシュバッカーの見極め方

キャッシュバッカーはサイトに雇われているわけではなく、個人的に女性ユーザーがやっているため「天然のサクラ」のような存在です。

個人的にやっているため、キャッシュバッカーにも個人差があり見極めるのは非常に難しいです。

私なりに意識しているポイントをまとめてみました。

・掲示板でメル友などの募集を頻繁にしている
・プロフィール設定の恋愛対象の幅が広い(18歳~70代等)
・メールで質問しても「秘密」「内緒」などと返ってくる
・写真が自分の写真じゃない
・伝言板や日記のコメントには返信しない
・アダルトな内容を前面に出している
・連絡先の交換は直接会うまでNG
・会えない/会う約束ができてもドタキャン

全てキャッシュバッカー以外の人にも当てはまってしまうケースはあるのですが、キャッシュバッカーに当てはまることが多いポイントになります。

中でも連絡先の交換ができないのは、キャッシュバッカーの1番の特徴です。

また、質問した時のメールの返信が「秘密」と返すことで
「彼氏いますか?」→「秘密」→「え?いるの?」→「秘密」→違う話題
という感じになり、1つの質問で2通分のポイントを使わせることができるので、キャッシュバッカーがよく使う手法です。

キャッシュバッカーは一応一般ユーザーなので、絶対に会えないとは言いませんが、95%は粘っても会えません。
以前私はキャッシュバックを目的にサイトを利用している女性と会うことができましたが、その女性は月に5000円程度の稼ぎになっているようでした。

確実にキャッシュバッカーを見分けるのは無理ですが、怪しいと思った人とだらだらメールを続けるのはやめましょう。

また私は連絡先を聞いた際に、直接会うまではサイト内でやり取りしようといわれた場合は、その瞬間に無視するようにしています。
このケースは会う約束だけして、当日にドタキャンされる可能性が非常に高いので、連絡先を教えてくれなければ、その女性はすぐに見切りをつけるようにしてください。

各出会い系サイトのキャッシュバック率の比較はこちらにまとめてあります。

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