知らないと危険!/出会い系サイトであった危険なこと5選

出会い系全般攻略情報

出会い系サイトは安全な運営を目指し、どんどんクリーンなサイトになっています。

しかし、出会い系やマッチングアプリを利用した犯罪は今もなお、ニュースなどで目にします。

出会い系サイトが安全な運営をしていても防ぎきれない犯罪はありますが、これは出会い系サイトに限らず、FacebookやTwitterなどでも同じような犯罪は起きています。

出会い系サイトで犯罪に巻き込まれないように、今回は実際に起きた犯罪を紹介し、注意喚起を行っていきます。

児童買春・児童ポルノ禁止法違反

19歳男子大学生になりすました男が、出会い系サイトを通じて、14歳の女子中学生とLINEIDを交換し、女子中学生にLINEグループに招待してもらい、LINEグループ内の他の女子中学生(複数)に裸の画像を送らせるといった犯罪がありました。

この男性は、実際には46歳の男性であり、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙されました。

このケースは、男性側はもちろんのこと、女子中学生側も出会い系サイトに登録していたことで、犯罪に巻き込まれてしまいました。

出会い系サイトで年齢を偽ることは犯罪ではありませんが、未成年の利用はできません。また、相手が未成年とわかった場合は、自分の身を守るために相手とのやり取りをやめましょう。

男性側のサバ読みは私は別に良いと思いますが、会ってもバレない程度のサバ読みに抑えましょう。

ちなみに児童買春が出会い系で一番多い犯罪ですが、近年出会い系サイト側が厳しくなり、減少傾向にあるようです。

援助交際でのトラブル(女性が被害に遭うケース)

援助交際のトラブルは、成人、未成年にかかわらず多いです。

女性が掲示板に援助交際(パパ活や割り切り)の募集をし、男性と条件を決めホテルに。

トラブル①
ホテルで性行為の写真や動画と共に個人情報(免許証、学生証)を撮影
→この動画をばら撒くと脅し、性行為を強要したり、金銭を要求したりする

トラブル②
ホテルで性行為をしたのち
→約束したお金がもらえない、5万円のうち上下のお札だけ本物で、真ん中はただの紙、金銭を払わず暴行被害、やくざを名乗り脅される

トラブル③
ホテルで性交渉し、お金を受け取る
→風呂などに入っている間に、現金を盗まれる、個人情報を盗まれる、盗撮されていた

このようなトラブルは毎日のように起きています。

パパ活などと呼ぶ言い方ができている現状を鑑みても軽い気持ちで援助交際をしている人が多いです。

しかし、こういった被害が実際に起きているということをしっかりと念頭に置いて、女性側も利用するようにしましょう。

ご飯だけでお金がもらえるなどといった甘い考えはやめた方がいいです。

援助交際でのトラブル(男性側が被害に遭うケース)

トラブル①
未成年と援助交際をし、児童買春で検挙

トラブル②
未成年や既婚者と援助交際をし、後日交際相手を名乗る男性が出てきて、暴力の被害や金銭を要求される。(美人局)
→未成年の場合児童買春をネタに既婚者の場合慰謝料をネタにゆすられる為、警察に相談しにくい状況を作られる

トラブル③
風呂に入っている間に、財布やスマホを盗まれて、逃げられる。
→睡眠薬を飲まされて逃げられるケースもあります。

これは男性側も危ない橋は渡らないようにするしか防ぎようがありません。

美人局の被害は男性側にも落ち度があるケースがほとんどなので、未成年や既婚者の女性には気を付けましょう。

また信頼関係ができていないうちは、女性側が用意した飲み物などは飲まない、風呂にも貴重品は持っていく、お金は最低限しか持ち歩かないように気を付けましょう。

詐欺被害

詐欺被害は男女問わず起こります。

一番多いのは、イケメンや美女になりすまし、出会い系サイト内で交際をスタートし、金銭を要求する行為です。

結婚詐欺も出会い系サイトで知り合うケースが多いですが、いくら気になる人でも金銭を要求されたら疑いましょう。

実際に出会い系サイトで、結婚詐欺に遭い何千万も被害に遭っている人は大勢いますので、注意してください。

特に結婚詐欺の被害は女性に多いようです。簡単に信じすぎないようにお気をつけください。

架空請求

最近でも出会い系サイトでの高額な架空請求のトラブルは多く報告されています。

昔は被害者は男性であるケースがほとんどでしたが、近年は女性も被害者になるケースが増えています。

ランダムにショートメールなどで高額請求する手口は今では通用しなくなってきています。

そのため、しっかりと個人の情報を集め、業者間で個人情報のリストをまとめて、しっかりとしたストーリーを作り高額の請求をするようになっています。

架空請求は信頼性のないサイトに登録しなければ、被害に遭うことは絶対にないので、気になるサイトがあっても情報が少なければ利用しないようにしましょう。

ちなみに悪質なサイトは名前をころころ変えるので、検索してもほとんど情報が出てこないサイトが多いので、そういう面でも見分けるのは簡単です。

最後に

出会い系サイトでのトラブルは使い方次第で防げるものがほとんどです。

トラブルに巻き込まれないよう自己防衛意識をしっかりと持ち、利用するようにしてください。

また出会い系サイト側も様々な対策をしているので、安心安全に利用できるサイトにもなってきていると思います。

ちなみに未成年の売春問題の影響で2018年の12月に、出会い系サイトの大手「ハッピーメール」が買春募集の書き込みを放置していたということで、売春幇助の罪に問われ、運営会社の社長が逮捕されています。

このように出会い系サイト側への罰則も適応されたことから、優良サイトはより一層、厳しくチェックするようになっています。

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